2008年05月17日
予定は未定
存在自体は3,4年前から知っていたにもかかわらず、その圧倒的にとっつきにくいインターフェイスにより
習得を諦めていたソフト、その名を憮錬堕亞。
宇宙展の準備が終わりほっとしたところでおそるおそるいじり始めようなどともくろみ中。
日本語で読める、最近のバージョンに対応した本が少ないので、仕方ないからやりながら覚えようということなんだけども。
まぁ、そのうちふと始めるかもしれないし、始めないかもしれません。
そゆこって。
習得を諦めていたソフト、その名を憮錬堕亞。
宇宙展の準備が終わりほっとしたところでおそるおそるいじり始めようなどともくろみ中。
日本語で読める、最近のバージョンに対応した本が少ないので、仕方ないからやりながら覚えようということなんだけども。
まぁ、そのうちふと始めるかもしれないし、始めないかもしれません。
そゆこって。
2008年05月07日
最初に言っておーく ゆうとをよろしく(何
タイトルはわかる人だけ笑ってください(笑)
で、宇宙展用のヤツが仕上がらないままでございます。
いろいろ精巧なギミックを仕込んでるわけでもなく、計算が必要なバランスのものでもないのに
この体たらく・・・・・
テクスチャの微調整をしまくってアップ代だけでL$500ぐらい使っております。
あまりInできる時間がない上に最近またSLの調子がおかしいので困るです
と、言い訳ついでにもう一つ。Blenderやらいろいろなソフトの紹介こそしておりますが
私がまともに使えるのはそのどれでもなくShadeとかWings3Dとかメタセコとかなので
紹介したソフトやツールについて深い質問されてもさっぱりなので、そこは私よりもGoogle先生に聞いてくださいまし。
で・・・・どうしよう。。。
で、宇宙展用のヤツが仕上がらないままでございます。
いろいろ精巧なギミックを仕込んでるわけでもなく、計算が必要なバランスのものでもないのに
この体たらく・・・・・
テクスチャの微調整をしまくってアップ代だけでL$500ぐらい使っております。
あまりInできる時間がない上に最近またSLの調子がおかしいので困るです
と、言い訳ついでにもう一つ。Blenderやらいろいろなソフトの紹介こそしておりますが
私がまともに使えるのはそのどれでもなくShadeとかWings3Dとかメタセコとかなので
紹介したソフトやツールについて深い質問されてもさっぱりなので、そこは私よりもGoogle先生に聞いてくださいまし。
で・・・・どうしよう。。。
2008年04月01日
2008年03月17日
Blender問題解決
私がBlenderを何年も前から知ってるのに使わなかった理由の一つ「視点変更が不自由」という問題。
最近ふと解決しました。
Blenderでは、よくある3ボタンマウス(左・右・ホイール)の中ボタン(ホイールボタン)を押しながら
ドラッグすると視点を変えられるんですが、うちの環境では全然それができなかったのです。
メタセコとかでは右クリックしながらで手軽に変えられるので、微調整などがやりやすいのに
Blenderは出来ないからやってられん!とさじを投げていたのでした。
が、諸悪の根源はBlenderではなくマウスでした。
うちはWinもMacもあるので、どちらでも使えるということでロジクール製のマウス・キーボードを
愛用してるのですが、これに付属するSetPointというソフトが悪戯してました。
タスクトレイから設定画面を出すとこんなん。これが初期設定状態。

これの「3.ズーム」となってるところが問題の箇所。
そういえば、IEとかでホイールボタンを押すと、ドラッグだけでスクロールできるモードになるのですが
この環境にしてからホイールボタン押してドラッグするとページの文字が拡大縮小するので
「あれ?」と思ってたら、この設定の「ズーム」が割当たってたからのようです。
ボタンの選択で「3.ズーム」を選んで、タスクの選択で"その他"をクリックするとこんな画面が開きます。

プルダウンの中から「中央ボタン」を選んで、適用して設定画面を閉じる。

これでさくっと解決しました。
これ、どうも引っかかってる人が意外と居そうなので記事にしてみました。
Blender以外にも、3ボタンマウスが使えるソフトでホイールボタンのクリックがうまく働かないときは
マウス用のカスタマイズソフトの設定を疑ってみてはいかがでしょう。
もうちょっとでマウス買い換えるとこでした^^;
ちなみに、うちで使ってるのはこれです。マウスもキーボードもワイヤレスで大きさ手頃です。
Logicool EX-110 Cordless Desktop EX110
最近ふと解決しました。
Blenderでは、よくある3ボタンマウス(左・右・ホイール)の中ボタン(ホイールボタン)を押しながら
ドラッグすると視点を変えられるんですが、うちの環境では全然それができなかったのです。
メタセコとかでは右クリックしながらで手軽に変えられるので、微調整などがやりやすいのに
Blenderは出来ないからやってられん!とさじを投げていたのでした。
が、諸悪の根源はBlenderではなくマウスでした。
うちはWinもMacもあるので、どちらでも使えるということでロジクール製のマウス・キーボードを
愛用してるのですが、これに付属するSetPointというソフトが悪戯してました。
タスクトレイから設定画面を出すとこんなん。これが初期設定状態。

これの「3.ズーム」となってるところが問題の箇所。
そういえば、IEとかでホイールボタンを押すと、ドラッグだけでスクロールできるモードになるのですが
この環境にしてからホイールボタン押してドラッグするとページの文字が拡大縮小するので
「あれ?」と思ってたら、この設定の「ズーム」が割当たってたからのようです。
ボタンの選択で「3.ズーム」を選んで、タスクの選択で"その他"をクリックするとこんな画面が開きます。

プルダウンの中から「中央ボタン」を選んで、適用して設定画面を閉じる。

これでさくっと解決しました。
これ、どうも引っかかってる人が意外と居そうなので記事にしてみました。
Blender以外にも、3ボタンマウスが使えるソフトでホイールボタンのクリックがうまく働かないときは
マウス用のカスタマイズソフトの設定を疑ってみてはいかがでしょう。
もうちょっとでマウス買い換えるとこでした^^;
ちなみに、うちで使ってるのはこれです。マウスもキーボードもワイヤレスで大きさ手頃です。
Logicool EX-110 Cordless Desktop EX110
2008年03月16日
衝動買い(Blender解説書)
何を思ったか注文しました。Blenderの解説本(洋書)
日本のアマゾンになかったので米国のアマゾンで買ったのですが
co.jpのほうでみると米国から送られてくるのと納期とか同じぐらいなので
国内在庫がないんでしょう。
届いたら一生懸命読んでみます。。。。
日本のアマゾンになかったので米国のアマゾンで買ったのですが
co.jpのほうでみると米国から送られてくるのと納期とか同じぐらいなので
国内在庫がないんでしょう。
届いたら一生懸命読んでみます。。。。
2008年03月16日
Blenderで一発スカルプ作成!(plugin紹介)
重たい腰をあげてBlenderいじりはじめてみました。
んで、便利なものを見つけたので紹介しておきます。
すでにのりつねさんあたり知ってそうですけども。
Mesh作成時にスカルプテッドプリムに最適化されたメッシュを簡単に作れて
スカルプマップのレンダリングも勝手にやってくれたりするプラグイン(Pythonスクリプト)です
ダウンロードはここから
作成者のアバター名は"Domino Marama"氏です。便利なものありがとう。
「Domino Designs」というお店をInworldでやってるっぽいですので
ツール使ってみて気に入った人は何か買ってあげてください。
とはいえ何屋さんなのか私は知りませんけど・・・^^;
プラグイン組み込み後にADDからMeshを選択すると項目が増えてます。
実行するとこんなダイアログがでます。

torusを試しに選んでOKを押すと・・・

じゃーん!
これをいろいろ造形(ポイント移動のみ使用)したあとで、Renderメニューを開くと

これをクリックするだけで面倒な虹色作成が一発です^^

以前この過程がうまくいかずに造形以前にさじを投げた私でも安心(笑)
あとはのりつねさんのブログを参考にテクスチャベイクでサーフェイスも作れば完璧♪
このプラグインはスカルプテッドプリム用のイメージを読み込むこともできます。
つまりBlenderが簡易ビューアになります。

試しに、先日作った1プリムチェア(椅子)を読み込んでみました。

再現性ばっちりです。もちろん、修正してから先述の手順でスカルプトイメージを作って書き出すことも可能です。
ただLODの状態とかはかえられない(多分)ので、そういうの見るときはSLVとか使うのが良さそうです。
※注意事項
このエクスポーターが正常にはたらくためには、UVマップが正しく展開されてる必要があります。
プラグインで作ったメッシュではなく、既存のデータを読み込んだ際など、UVが正しくないと正常に変換されませんのご注意ください。
このプラグインからADDしたスカルプ用Meshを変形して書き出す、というのが最適な使い方だとおもいます。
また、エラーが起きた場合など、私に聞かれてもさっぱりなので
SL Forumの関連記事に直接レスするなりしてがんばってください(もちろん英語使って)
んで、便利なものを見つけたので紹介しておきます。
すでにのりつねさんあたり知ってそうですけども。
Mesh作成時にスカルプテッドプリムに最適化されたメッシュを簡単に作れて
スカルプマップのレンダリングも勝手にやってくれたりするプラグイン(Pythonスクリプト)です
ダウンロードはここから
作成者のアバター名は"Domino Marama"氏です。便利なものありがとう。
「Domino Designs」というお店をInworldでやってるっぽいですので
ツール使ってみて気に入った人は何か買ってあげてください。
とはいえ何屋さんなのか私は知りませんけど・・・^^;
プラグイン組み込み後にADDからMeshを選択すると項目が増えてます。
実行するとこんなダイアログがでます。

torusを試しに選んでOKを押すと・・・

じゃーん!
これをいろいろ造形(ポイント移動のみ使用)したあとで、Renderメニューを開くと

これをクリックするだけで面倒な虹色作成が一発です^^

以前この過程がうまくいかずに造形以前にさじを投げた私でも安心(笑)
あとはのりつねさんのブログを参考にテクスチャベイクでサーフェイスも作れば完璧♪
このプラグインはスカルプテッドプリム用のイメージを読み込むこともできます。
つまりBlenderが簡易ビューアになります。

試しに、先日作った1プリムチェア(椅子)を読み込んでみました。

再現性ばっちりです。もちろん、修正してから先述の手順でスカルプトイメージを作って書き出すことも可能です。
ただLODの状態とかはかえられない(多分)ので、そういうの見るときはSLVとか使うのが良さそうです。
※注意事項
このエクスポーターが正常にはたらくためには、UVマップが正しく展開されてる必要があります。
プラグインで作ったメッシュではなく、既存のデータを読み込んだ際など、UVが正しくないと正常に変換されませんのご注意ください。
このプラグインからADDしたスカルプ用Meshを変形して書き出す、というのが最適な使い方だとおもいます。
また、エラーが起きた場合など、私に聞かれてもさっぱりなので
SL Forumの関連記事に直接レスするなりしてがんばってください(もちろん英語使って)
2008年03月10日
Zbrush(+変換ソフト)オンリーで作ってみた
試しに、何も考えず下書きなしでZBrushで書き殴って出来上がったドラゴンタイニー。

ZBrushでテクスチャを描くとき、便利なのが「ポリペイント」
これはポリゴンの頂点一つ一つを画像の画素として扱えるもの。
荒いポリゴンだと抽象画みたいなものしかかけないけれど、分割して細かくしていくことで
直にモデルに細かい模様を描くことができる機能です。
前述のようにスカルプテッドプリムにするためのモデルは32x33の球体をベースとしていきます。
頂点数は1056です。
ZBrushでは分割数を自由にいったりきたりできます。そして、ポリペイントした色の情報をそのまま
テクスチャに焼き付けることができます。この機能を使うと、細かく分割した状態でポリペイントをして
それをテクスチャに焼き付けて、モデル自体は元々の32x33の分割数に戻して変換、という手順にて
直感的に質感テクスチャを作ることができます。
InWorldにもちこんだスカルプは元形状ほど厳密に角を表現しませんが、このために
荒いモデルでもそれなりにスムーズに見えるので、これにテクスチャを貼ることでだいぶごまかせるというわけです。
そのうち行程を絵つきで記事にします。予定は未定。

↑ドラゴンを作ったので誰かに見てもらおうとうろうろしたけど誰もいないので某工房でまったりしているところにお客さん乱入

↑どうやら外国の方で、入手したプリンポーズスタンドのノートカードが日本語で読めないとのことでした。
簡単に訳してあげたら喜んで帰って行きました、うさぎさん^^

ZBrushでテクスチャを描くとき、便利なのが「ポリペイント」
これはポリゴンの頂点一つ一つを画像の画素として扱えるもの。
荒いポリゴンだと抽象画みたいなものしかかけないけれど、分割して細かくしていくことで
直にモデルに細かい模様を描くことができる機能です。
前述のようにスカルプテッドプリムにするためのモデルは32x33の球体をベースとしていきます。
頂点数は1056です。
ZBrushでは分割数を自由にいったりきたりできます。そして、ポリペイントした色の情報をそのまま
テクスチャに焼き付けることができます。この機能を使うと、細かく分割した状態でポリペイントをして
それをテクスチャに焼き付けて、モデル自体は元々の32x33の分割数に戻して変換、という手順にて
直感的に質感テクスチャを作ることができます。
InWorldにもちこんだスカルプは元形状ほど厳密に角を表現しませんが、このために
荒いモデルでもそれなりにスムーズに見えるので、これにテクスチャを貼ることでだいぶごまかせるというわけです。
そのうち行程を絵つきで記事にします。予定は未定。

↑ドラゴンを作ったので誰かに見てもらおうとうろうろしたけど誰もいないので某工房でまったりしているところにお客さん乱入

↑どうやら外国の方で、入手したプリンポーズスタンドのノートカードが日本語で読めないとのことでした。
簡単に訳してあげたら喜んで帰って行きました、うさぎさん^^
2008年03月08日
メタセコデータ用スカルプマップコンバータ
なんかいつの間にかこんなのがありました。
mqoToSculpt

スカルプテッドプリム向けのベースモデルを作成する機能、およびそのベースモデルを
加工したあとのMQOファイルからスカルプ用画像ファイルを作成する機能だけを搭載した
シンプルなものです。
メタセコいじるのに慣れてる人は利用してみてはいかがでしょうか。
MQOという専用形式を使うので、フリーウェア版でモデリングして、このツールでSL用のイメージを作ることも可能。
メタセコの3Dペイント機能を併用すればテクスチャも作れます。
ちなみに、これは「オプトメディア」という、広告表示ソフトを抱き合わせしてフリーウェアとして使えるというもので
インストールすると広告表示ソフトが入ります。そういうのが嫌な人には適しません。
この記事書いてる間画面をキャプチャするためソフト起動してましたが、右下に車の査定広告とか出てきて邪魔でした。。
試しにタイニーアバター用の足をイメージしてこんなの作りました。

これをSculptedPrimViewerで右足用と左足用のモデルを読み込んで並べたのがこちら

指の間の線は3Dペイントでアタリとして描いたものです。
あとで画像編集ソフトに読み込ませてちゃんとしたテクスチャを描くための下書きです。
mqoToSculpt

スカルプテッドプリム向けのベースモデルを作成する機能、およびそのベースモデルを
加工したあとのMQOファイルからスカルプ用画像ファイルを作成する機能だけを搭載した
シンプルなものです。
メタセコいじるのに慣れてる人は利用してみてはいかがでしょうか。
MQOという専用形式を使うので、フリーウェア版でモデリングして、このツールでSL用のイメージを作ることも可能。
メタセコの3Dペイント機能を併用すればテクスチャも作れます。
ちなみに、これは「オプトメディア」という、広告表示ソフトを抱き合わせしてフリーウェアとして使えるというもので
インストールすると広告表示ソフトが入ります。そういうのが嫌な人には適しません。
この記事書いてる間画面をキャプチャするためソフト起動してましたが、右下に車の査定広告とか出てきて邪魔でした。。
試しにタイニーアバター用の足をイメージしてこんなの作りました。

これをSculptedPrimViewerで右足用と左足用のモデルを読み込んで並べたのがこちら

指の間の線は3Dペイントでアタリとして描いたものです。
あとで画像編集ソフトに読み込ませてちゃんとしたテクスチャを描くための下書きです。
2008年03月02日
ZBrush3.1で簡単スカプリ作成
Pixologic社から出ているZBrushというソフトウェアがあります。
このソフトは2Dの絵を描く感覚で3DCGのモデリングができるというものです。
有り難いことに30日間機能無制限な体験版が用意されているので、試してみました。
操作方法などはこちらのページを参考にしました。
・たこでもわかるZBrush
SculptedPrimへ変換するための方法はこちらを参考にしました。
・Any Zbrush3 users for sculpties?
簡単にまとめると、球体を32x33のメッシュで作り、これをこねこねして形を作ったあとにOBJ形式で出力し
それをコンバータで変換するというもの。テクスチャも一緒に描き出せます。
いろいろ説明できるスキルはまだないので省略しますが、制作画面はこんなん↓

で、変換をすませてInWorldにて確認したものがこちら↓

意外にさっくりイメージ通りなものを作れました。
期限切れるまではちと遊んでみようかとおもいます。
ちなみに気になるお値段は・・・税込み¥86,100・・・・高いっ!
でもLightwaveやらMayaと比べたら安いです。。。さっくり衝動買いしてしまうやもしれません(苦笑)
最近のCG WORLD
にもZBrushの使い方記事みたいなのがあるので興味ある人はそちらを
立ち読みなり購入なりして見てみるとどんなソフトかわかるかも。
このソフトは2Dの絵を描く感覚で3DCGのモデリングができるというものです。
有り難いことに30日間機能無制限な体験版が用意されているので、試してみました。
操作方法などはこちらのページを参考にしました。
・たこでもわかるZBrush
SculptedPrimへ変換するための方法はこちらを参考にしました。
・Any Zbrush3 users for sculpties?
簡単にまとめると、球体を32x33のメッシュで作り、これをこねこねして形を作ったあとにOBJ形式で出力し
それをコンバータで変換するというもの。テクスチャも一緒に描き出せます。
いろいろ説明できるスキルはまだないので省略しますが、制作画面はこんなん↓

で、変換をすませてInWorldにて確認したものがこちら↓

意外にさっくりイメージ通りなものを作れました。
期限切れるまではちと遊んでみようかとおもいます。
ちなみに気になるお値段は・・・税込み¥86,100・・・・高いっ!
でもLightwaveやらMayaと比べたら安いです。。。さっくり衝動買いしてしまうやもしれません(苦笑)
最近のCG WORLD
立ち読みなり購入なりして見てみるとどんなソフトかわかるかも。






